• ごあいさつ
  • SWAT工法
  • 施工実績
  • 会社案内
  • お問い合わせ

SWAT®工法とは?

 汚染土壌に含まれる重金属類等の有害物質は土壌の粒度ごとに異なり、特に74μ以下の
粘土・シルトに多く含まれることが様々な試験・調査・研究等でわかっています。
 SWAT®工法は、汚染土壌を段階的に分級・洗浄する事によって75μを境に砂・礫質土と
粘土・シルトに分別しオンサイト(現場敷地内)にて重金属類を分離し洗浄された土壌を
現場に埋め戻します。また、水で洗浄することによって、重金属類等の有害物質はイオン化
して水中に移行・浮遊することになり、イオン化した有害物質はSS(懸濁物質)等と違い、
凝集剤等では除去出来ない等の問題がありましたが、SWAT®工法では、「専用重金属吸着剤」
の有害物質吸着効果による独自の水処理工程により重金属類を吸着し、「専用凝集沈降剤」に
より完全に除去されるため、洗浄水を場外に排出せず循環再利用します。作業終了後は排水基準
を遵守・検査確認後、放流処理します。
 重金属類が含まれる74μ以下の粘土・シルトのみを場外処分することにより,全体の土壌を
処分するよりも大幅な施工コストを削減することが可能な画期的なシステムです。

イスカンダル工法説明PV

豊かな土を、次の世代に!
汚染土壌オンサイト洗浄浄化システム
イスカンダル工法

SWAT®工法施工状況

SWAT®工法施工状況です。

アーカイブ

2018年12月
« 5月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

[営業エリア]
全国各地